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2006.12.07 12:56

一公升眼泪的插入曲


粉雪舞う季节はいつもすれ违い


人混みに纷れても同じ空见てるのに

风に吹かれて 似たように冻えるのに


仆は君の全てなど知ってはいないだろう

それでも一亿人から君を见つけたよ

根拠はないけど本気で思ってるんだ


些细な言い合いもなくて同じ时间を生きてなどいけない

素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ


粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら

二人の孤独を分け合う事が出来たのかい


仆は君の心に耳を押し当てて

その声のする方へすっと深くまで

下りてゆきたい そこでもう一度会おう
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